2019/07/16

アトピー肌で黒ずみゴワゴワ赤くなった顔色を改善するためにしたこと

 
美白

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敏感肌乾燥肌アトピー肌も、下手に悪化すると皮膚科のお世話になるやっかいな体質ですよね。
自分の手の届く範囲でどうにかならないものか?と、私も長年、苦労してきました。

幼少期はどうしても、体調の変化がありますから、成長ホルモンのバランスが変わるにつれ
その過程で肌質も変わったり、体質が変わったりという方も結構いらっしゃるのではないかと思います。

私も何度も、「大きくなったら治るよ。」と、半ば、根拠のないようなことを言われ続けて来ましたが、思春期で生理が来たら治ったという方もいれば、声変わりする頃になんとなくなくなった、なんて方もいらっしゃることはあるようですが、お肌との付き合いは、一生物ですからね、新陳代謝は28日周期
飲んだお水は5秒で肌に届くといいますから、努力次第で、影響はあるはず!と、思っております。

では、私が市販の化粧品クリームなどを使えるまでに
あれこれやってみたことをシェアしていきたいと思います。

 

赤黒肌は変わらない?黒ずみ、ゴワゴワのアトピー肌からの脱出

「老け顔」「怖い顔」と言われたシワの深いゴワゴワ肌

幼い頃からずっと、”老け顔”と言われて来たのですが、その原因は、やはり肌のキメが整っていないため、シワが多かったからではないかと思います。

黙っていても「怖い」などと言われたのもそのためで、眉間あたり、目元の皮膚が薄いがためにシワが多く、怒っているかのように、鋭い目つきに見られてしまっていたのでしょうね。
それは大人になってからも同じことで、どんなにやんわり女子を目指したくても目元に刻まれたシワが邪魔して、そうはなりませんでした。

赤黒いアトピーの顔色改善も保湿から!

長年、アレコレやってみて気づいたことは、シワの元は”乾燥”である、ということ。

当たり前のようでいて、この”乾燥”をなんともできない肌質のため、めくれた肌の隙間から刺激で痒さがあったりそこからまた肌を痛めてしまったりという負のサイクルにハマっていたのです。

これを改善するためには、もう、徹底した保湿です!
まず、肌色改善の前に、この肌表面を整える必要があったのです。

普段、お薬を塗っている方も、それでも乾燥する、という方があるかもしれません。
塗り過ぎも怖いといって、独自で薬を減らしてしまうのもよくありませんから、重度の方は、どうしたら乾かさずに済むか?
お医者様に相談して、保湿のために出してもらえるお薬があればお願いしてみましょう。
何でも相談です。

さらっと診てもらうだけで終了。で、いつものお薬。
ルーチンでは、抜け出せないものがあると感じています。

いつもの〜を変えてみる改善策

個人によって、経過の過程も違いますので一概には言えませんが、時に、セカンドオピニオンというものも大事にしてみてはと思っています。

私は万年、自分がむくんでいたことに気づいていませんでした。
それまでかかったお医者様で、誰一人、それを指摘してくれたお医者様がいなかったからです。

救急で違う病院へ行く必要があり、別のお医者様に診ていただいて初めてわかったこともあったので、病院を変えてみる、違うお医者様の意見を聞いてみる、というのもずっと同じ病院、同じ病状、という方には良いかもしれませんよ。

病院ジプシーになるのも悲しいところではありますが、私もいくつも病院は変えましたし、漢方から西洋医学専門医名医といわれて遠くまで行ったこともありました。
出会いのもの、というと、星の数ほどで辛いですが、あらゆるチャンスが眠っています。

いろんな情報との出会いも、そのひとつになればと思います。
(ただ、できるだけ体質の似た方の意見が良さそうに思いますが)
(私の肌質やプロフィールはこちらです筆者プロフィール

 

肌質を中から整える顔色改善対策!

肌の改善のため、というと、外から塗るものの方がダイレクトに効きそうな感じもしますが、アレコレ試すうちに、内側から外側からアプローチした方が補い合う感じがして良いな、と、感じています。

まずはの状態のものをなくすところからが大切ですが、傷が治ったら、皮膚の下でくすぶっている炎症状態を抑えていき、さらなる炎症が起こらないよう、体調を整えて行く必要があります。

肌が強くなる前に掻き潰してしまっては元の木阿弥なので、傷が塞がったら、それ以上の傷は作らないよう、努力します。

私は体質改善後、何度か小さな断食を繰り返している間に手のアカギレもしなくなっていきました。
これはかなり嬉しかったです。

顔も、ガサガサと剥けていたところにしっかりと保湿を重ね、皮が剥けている状態がなくなった頃から美白に取り組めるようになりました。

それまではおデコがボコボコとケロイド状になったりもして、かなり赤黒い顔色をしていましたが、傷が塞がってからは保湿に美白系のものを混ぜて使いはじめました。

肌色を白くするのって、やはりビタミンCなんですね。
実は、お願いすればハイシーなどのビタミンC保険診療で処方してもらえます。
私も最初、顔色を改善したいとお医者様に相談をしたらビタミンを処方してくれて、そこから内服のものも積極的に飲み始めました。

もちろん、飲む時には自分のアレルギーに注意して原材料をチェックします。

市販のものでも、医薬品としてくすみシミと同列で、色素沈着の改善をうたっている商品もありますよ。

⇨公式サイト 【第3類医薬品】ホワイトルマン
ホワイトルマン

こちらも主原料はビタミンCです。
その他、肌を作るために必要なビタミンEなどでできています。
ビタミンCは多く取り過ぎても排出されますが、ビタミンEは高配合されているので、別途服用は必要なさそうです。

今年は”飲む日焼け止め”なども流行りましたが、実際、日焼けであれ、肌色の沈着メラニン活性化の抑制内側からのアプローチ有効ということですよね。

掻き潰し後の皮膚も、新しい皮膚が再生するごとにキレイにはなっていきますが、なかなかカサブタ跡シワの跡などが消えません。
けれど、飲み続けていると徐々に効果を実感します。

肌のターンオーバーが早過ぎて、どんどん皮がめくれてしまったり、なかなか通常のサイクルに戻るのにも時間がかかりますから、2〜3ヶ月以上はじっくりと取り組むことで、時間をかけて変化に気づけるかなという感じです。

 

外からのアプローチの合わせ技でさらに色白肌へ!

体の中からも外からも挟み撃ち!で、お肌にアプローチをすることで、かなり効果は感じやすくなるかな、と、思いますが、それでも日々の変化は穏やかなものですから、なかなか一晩で気づけるほどの変化が!ということにはなりません。

けれど、当たり前になっていく中で、気がついたら!
そういえば!ということはあります。
調子が悪くなった時などに気づくのが悪いところですが、そんな時にほど、「あれ!?そう言えば、随分長い間、掻き潰していないなぁ」とか「お化粧をして痒いとか火照るということがなかったなぁ」などと思います。

女性であれば、こちらでご紹介した美白ファデーションを取り入れるのもいいですし
アトピー肌でも大丈夫?40代にもオススメの美白ファンデーション口コミ

こちらの記事でご紹介したジェルにはホワイトバージョンもあります
ナールスゲンの効果や副作用は?40代アトピー肌でももっちり肌を目指せる!

ノーマルのもっちりジェル保湿から始めてお肌を強くした後に、
こちらのホワイトジェルを使ってみるというステップが個人的にはオススメです。

⇨公式サイト薬用ホワイトニングジェル ローヤルゼリーもっちりジェルホワイト
ローヤルゼリーもっちりジェル ホワイト

お肌への有効成分の配合がそれぞれ違うので、しっとりお肌になった後はシーズンや肌の調子に合わせて使い分けるのも良さそうですね♪

 

まとめ

ゴワゴワ皮膚であったとしても、色素沈着してしまったお肌であっても、体中の皮膚が新陳代謝をしているので、何かしらの働きかけをすることでまったく何もしないよりは変化を見せてくれると思っています。

赤黒く硬かった皮膚も、今は随分とふっくらやわらかくなり、色が白くなってきたことで、私にもシミがあったのだと気づき始めました。
それまでは、カサブタ粉を吹いたりが激し過ぎて、肌表面のシミになど気づいたことはありませんでした。

お肌の保湿をして傷を治し、新しい傷を作らない努力が一番大変で辛いかもしれませんが、ふっくら、色白肌を目指して、中からも外からも、コツコツ付き合っていきましょう♪

⇨公式サイト【第3類医薬品】ホワイトルマン
ホワイトルマン

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