2018/10/26

パイロゲンは奇跡の水?病気が治ると噂の健康飲料をアトピーっ子が飲んでみた結果

 

この記事を書いている人 - WRITER -

ネットワーク系商品の体験談が続いておりますが、
お次はパイロゲンです。

この製品が出てきたのは1985年と、わりと新しいのですが
それでも新しいもの好きな方々が
「ガンが治ったらしい!」とか
「アトピーが治るらしい!」と言って飛びつき、
実際に自分が体験したのでもない人ほど親切心で!?
その病気を抱えているご本人に、
「これさえ飲めば治る!」だなんて、
神の水でも手にしたかのような勢いでお勧めしてくるわけですが。

何度も思うことですけれど、
そんな素晴らしい商品であれば、ノーベルナントカ賞も
受賞するでしょうし、
世界中から病気の人がいなくなるという現象が起こると思われます。

冷静になって判断することが大切ですね。

というわけで、これに出会ったのは2000年より前のことです。
気づいたら実家の冷蔵庫にこれが入っており、
母が飲めと言ってきたわけですが、
私にしてみれば、「またいつものブームがやってきたのだな」
というくらいで、飲んでみて特別悪い感じがしなければ
置いてある間は飲む、という感じでした。

その頃は父も体調を崩しており、
「病気にいいらしい」という評判でも吹き込まれて
試すことにしてみたのでしょう。

現在になって、冷静に公式サイトから拝見すると、
飲むタイプのパイロゲンは、数種類のお酢植物エキスが配合された
ちょっと甘酸っぱい飲み物です。

このように、紙パックに900ml入りで販売されています。
販売の方法がネットワーク式なので、会員制度がありますが、
ネットでも購入可能です。が、なかなかいいお値段です。笑

原液のまま飲むことも可能ですし、薄めて飲んでもOK。
と、ここまで読んで、
ただの清涼飲料水が、なんで「病気に効く」なんて触れ込みになるのか?
と、思われますよね?

これは、成分表には書かれていませんが、
それを作るための「お水」にポイントがあるんですね。

FFCウォーターというのがそれなのですが、
赤塚というこの会社が発見したとかいう、
元々は植物の持ちがとても良いお水というのがあって、
それを人が飲んでみたところ、疲れが取れて良くなった。
というようなエピソードがあり、
そのお水の生産!?の拡大系が、現在の商品展開になっているとか。

そもそもの、そのお水はどこからやってきたのか!?
どうやってそのお水はできたのか?生産方法がなぜわかったのか??
が、気になるところですが、
チラッと公式サイトを覗いた感じでは、見つけることができませんでした。

お水がいいなら、そもそものその水自体を飲んだらいいんじゃない?
と、思いますよね?

ありますよ。笑
お家や業務用に取り付けられるタイプの浄水器のようなものも
販売されています。

お水を浄化して環境に優しいとか、体にいいとか。
内容的にはいわゆる浄水効果の良いところがうたわれています。

しかし、お値段はこちらも良い感じです。笑

素直に、植物が病気になりにくいとか、水が腐りにくいとかは
本当なら素晴らしいことだとは思います。
が、かれこれ、1年かもう少しくらいは飲み続けたのだと思いますけど、
たかだか1日に1杯や2杯、その良い水で作られた飲料を飲んだだけで、
体の中の水分のどれほどなのか!?と思いますし、
たったそれだけの量で体が変わるなら、
世話はないなと思うわけです。

どうせなら本当に、家中のお水を変えて
お風呂食事手洗いの水まですべて、そのお水にしてみなければ
効果のほどはわからないんじゃないかと感じますね。

モッタイナイ気もしますけど、飲料のパイロゲンも
お風呂に入れれば塩素が飛んでいいんじゃないでしょうか。

しかし、実際うちの母は、私や父の変化のほどが見て取れず、苦笑
毎月高額なお金を払い続けるのもモッタイナイと思ったのか、
知らないうちにやめていました。

お酢自体の美容効果もありますし、
飲まないよりは、食事のバランスの崩れている方なんかは
飲んだ方が良いかもしれませんが、
これも結局は「相性」の一言で片付けるのも申し訳ないですけれども、
普通のお酢を取り入れる程度でも良いのかもしれませんし、
気になるなら徹底的に、浄水器を設置して、
家中のお水、触れるもの、飲むものもすべてFFCに変えて
試してみるくらいでないと、効果のほどはわからないような気がしています。

ちなみに、手軽な塩素除去であれば
お手頃価格で試せる商品はたくさんありますよ。

 

馴染みのあるメーカーから色々でています。

湯船にほんの少し加えるだけで、塩素が取れるので
ビタミンCを置いておくのもいいですよね。

 

手軽にできることからやってみて、
自分のお肌の調子に向き合っていくことが大切かなと感じます。

この記事を書いている人 - WRITER -
 

Copyright© 40代の敏感肌ケア奮闘記 , 2018 All Rights Reserved.