2018/10/03

筆者プロフィール

 

この記事を書いている人 - WRITER -

自己紹介

私は生まれてからずっとアトピーです。

子供の頃は、ジュクジュクと浸出液が出るタイプのアトピーで、
見た目が醜く、よくいじめられました。

「女の子なのに、、」と、母がその頃、
病院でもらってきた、白いチューブの軟膏っぽいお薬を
たくさん顔に塗ってくれていました。

それが、ステロイドでした。

当時、アトピーの情報もそんなにたくさんは出回っておらず、
ステロイド薬という表示もされていなかった白いチューブのお薬。

副作用も強かったのか、大人になってからも
私の顔の皮膚は厚くなりません。

毛細血管が透けて見えており、赤ら顔です。

仕事の過労が重なり、数年前にかなり悪くしてしまい、
高校時代から使わなくなっていたステロイドを再び使用し始めました。

最初は抵抗があり、お医者さんにもそのことを伝えましたが、
今のステロイド薬は身体に残ることが少なく、
効果を発揮しても体外に排出されるようになっているとのこと。

自分で(副腎が)ステロイドを作るのに、妨げにならないか?
と、聞いたところ、
少しずつ使用頻度を下げて、徐々に慣らして行けば大丈夫と言われました。
しかし、使用再開からかれこれ数年。。
薬だけで完治、とは、簡単にはいきません。

肌の炎症は収まりましたが、肌のきめ細かさ
薬で補うことも出来ません。

年齢的にもアンチエイジングを意識した化粧品を使いたいところ。。。

高校時代から、アトピー系化粧品など、いろいろ試しましたが、
今の方がいい商品が増えているように思います。

自分が使って良かったものをご紹介して、
同じような症状の誰かと、良いもの情報の交換が出来たらと思います。

私のアトピーの傾向や体質について

一言で「アトピー」と言っても、いろいろな体質があると思います。
ここでは、私の使用したもので良かったものをご紹介していきますが、
必ずしも全てのアトピーの人に合うとは限りません。

体質の似た方などでしたら参考になることもあるかもしれませんので、
私の体質や症状などについて記しておきます。

アトピーの傾向

・生まれて間もなくは新生児アトピーと言われ、
乳幼児アトピー小児アトピーを経て、そのまま大人になり
現在もアトピー性皮膚炎と診断されています。
・生まれてすぐから小学生時代までは、ぐちゅぐちゅと浸出液が出るタイプ
・中学生から高校生にかけては乾燥肌敏感肌と言われるようなタイプ
・大学から社会人になってからは、治療や環境により差はあるものの
超乾燥肌敏感肌と言われるような症状が続いていました。

アレルギーについて

・喘息は併発していません
・幼少期は食物アレルギーで卵、魚介類全般が食べられませんでした
・現在は血液検査で「ハウスダスト」、「にんじん」「大豆」など
野菜全般も出ますが、卵、魚介類のアレルギー値はほぼ出ていません。
(これは体質改善の賜物と思っていますが、そのお話は別途)
・動物の毛

その他体質

・むくみ、低体温、冷え性、凝り症
(これもほとんど改善しましたが、別途お話します)

使用薬

・顔 キンダベート(強度:ミディアム)
・体 アンテベート(強度:ベリーストロング)
・保湿 ヘパリン類似物質油性クリームなど
強度参照> http://ja.wikipedia.org/wiki/ステロイド外用薬

以上、どうぞよろしくお願いいたします(^-^)

この記事を書いている人 - WRITER -
 

  関連記事 - Related Posts -

関連記事はありませんでした

 

  最新記事 - New Posts -

 

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 40代の敏感肌ケア奮闘記 , 2018 All Rights Reserved.